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Procreateで描きたかったのが、曲の背景でした。 雲の書き方を練習しているのですが、最初はエアブラシを使って青で塗りつぶしたレイヤーの上に白で雲を描いていました。 最近、ブラシの中に最初から雲の形をしたブラシがある事が分かり、フリーのブラシを大量にインストールしてみました。 上の絵は、雲のブラシと草のブラシを使って描いたものです。 雲のブラシ 草のブラシ 描くというより、パーツを配置した感覚です。 絵に合う曲を、虹の音色で発表した曲の中から選んで動画にしたのが、下の動画です。 この動画を作った後、雲だけを流れるようにしたいと思いました。 Procreateはアニメーションを作る事が出来るのですが、まだ使い方が分からないので、パソコンの動画編集ソフトAviUtlを使って、雲が流れるようにしてみました。 最初の動画は、MIDIデーターをMP3化する時に使った音源がQY300ではないため、ストリングスの音が固い音になっていたので、動画を作り直す時についでに音も作り直してあります。KORG Gadget2でMIDIデーターを読み込んで、ドラムの音だけをRoland SOUND Canvas for iOSで鳴らしています。 ストリングスの音が爽やかな音になっています。

Procreateを使い絵を描く

このブログでは、ipadのProcreateの使い方についてのメモを残していこうと思っています。 普段は、音楽作成アプリの使い方についての動画を作成しています。 以前は、自作の曲のMIDIデーターをフリーで公開していた「虹の音色」というサイトを運営していたのですが、ホームページにMIDIデーターを貼ると有料になってしまい、結果としてMIDIデーターを使用する文化自体が衰退したので、フリーでのMIDI提供を終了し、音楽作成アプリの使い方の説明動画を作るようになりました。 曲が完成すると、その曲を使って動画を作りたくなり、MMDを使うようになりました。 MMDを使うようになると、キャラクターや、モーション、カメラ、ステージ等使用した場合、動画に表示をしなければならない為、出来るだけ自分で作れる物は自作したいと思うようになり、3Dのソフトblenderの勉強を始めました。 blenderを使うようになって、自作のステージを何とか作る事が出来る様になりましたが、テクスチャーを作る上で、絵を描くソフトも使えなければならない事が分かりました。 という訳で、ipadのお絵描きアプリの中で、Procreateを勉強しています。